大雨、パワープレーとフリーキック(第11節)
2008年06月30日
こっそりとアップします。
薄れゆく記憶力との戦い・・・。
当日は大雨のため、予定されていた天然芝Cコートが使用できず、少年の大会が中止となった人工芝Aコートに会場を移して試合が行われました。
・・・でも、雨のAコートって・・・、嫌な予感が的中することとなりました。
相手は、関西リーグ残留のために1試合も落とせないエルマーノ大阪さん。
対するこちらも、優勝のためには勝点を落とすことはできません。
(試合前に優勝争いのライバルであるB.S.C HIRAさんが負けていたらしいのですが、そのときは知りませんでした)
時折激しく雨が降り続く中、エルマーノボールで14時にキックオフ。
立ち上がりから、DFを固める相手を攻めあぐね、ゴールを奪うことができません。
7分のフリーキック、16分のコーナーキックと次々にセットプレーのチャンスを得るものの、しっかりとクリアされてしまいます。
すると、一瞬のミスを衝かれ、高く上げていたDFラインの裏を相手10番に独走され、そのままシュートを決められ、まさかのビハインド。
それでも、気持ちを切り替えて、再びゴールを目指します。
・・・が、30分にはMF14西崎選手がラフプレーの判定で警告を受けるなど、なかなかうまくいきません。
35分には相手GKがボールを保持しすぎたとのことでペナルティーエリア内で間接フリーキックのチャンスを獲得します。
MF6前川選手とMF20保田選手が何やらひそひそと打ち合わせをしていましたが、意外にあっさりとシュートを放って外してしまいました。もうちょっとキックフェイントやら相手の壁を動かす工夫が欲しかったかな??
直後の37分、第4の審判員と口論となった衛藤監督が退席処分を受けてしまい、さらに厳しい状況に追い込まれます。
43分には相手19番に、44分には保田選手に警告が出され、何やら落ち着かない試合のまま前半を終えます。
ハーフタイム、監督不在の中、倉田コーチが指揮を執ります。
後半に向けて、同点逆転に向けて指示が飛びます。
そして、後半開始。
相変わらず乱戦の様相は変わらず、54分には相手29番に、56分にはDF4門岩選手に、そして59分には相手10番に警告が出されます。
フリーキックとコーナーキック(後半だけでなんと12本、蹴ったのはすべて前川選手・・・お疲れさま)のリスタートのチャンスが2~3分ごとに訪れることになりました。
どんどん得点の香りはしえきていたのですが、不思議なくらいにゴールに嫌われます。
64分にFW9梅辻選手からFW24北口選手に選手交替を行い、再び攻撃を活性化させようとします。
門岩選手も前線に上がり、長身を活かして得点を狙います。
集中力を途切れさせずしっかりと1点を守りたい相手選手にも徐々に疲労の色が出始めます。
何度となく訪れたコーナーキックの何回目だったか、77分、ついにその時が訪れます。
右CK、前川選手の蹴ったボールは一旦小さくクリアされますが、こぼれ球を拾ったFW11岩田選手がしっかりとシュートを放ち、クロスバーに当たりながらもゴールに吸い込まれます。
残り20分あまりで、ようやく試合を振り出しに戻します。
・・・が、優勝するためには引き分けでは許されない滋賀FC、門岩選手を前線に残したまま勝ち越しを狙います。
そして、同点ゴールの1分後、相手のパスをカットすると、すばやく左サイドに展開します。
オーバーラップのDF3奥村選手からのセンタリングは門岩選手にドンピシャ。高い打点のヘディングシュートが相手ゴールを捕らえます。これで勝負あり。
再び、門岩選手がDFラインに戻り、しっかりと守備から残り時間をコントロールします。
そして、85分にはMF14西崎選手から絶妙なスルーパスが北口選手に通り、これをしっかりとゴールに流し込み3-0。
このまま3-0で試合を終えました。
2年前だったら、そのまま0-1負けだったかもしれませんね。
選手達のたくましさを実感した試合でした。
ベンチの指示や選手間の意思疎通がスムーズに行っているようで、うれしかったですね。
勝手にヒヤヒヤしていましたが、良い試合で、優勝に向けて貴重な勝点3となりました。
薄れゆく記憶力との戦い・・・。
当日は大雨のため、予定されていた天然芝Cコートが使用できず、少年の大会が中止となった人工芝Aコートに会場を移して試合が行われました。
・・・でも、雨のAコートって・・・、嫌な予感が的中することとなりました。
相手は、関西リーグ残留のために1試合も落とせないエルマーノ大阪さん。
対するこちらも、優勝のためには勝点を落とすことはできません。
(試合前に優勝争いのライバルであるB.S.C HIRAさんが負けていたらしいのですが、そのときは知りませんでした)
時折激しく雨が降り続く中、エルマーノボールで14時にキックオフ。
立ち上がりから、DFを固める相手を攻めあぐね、ゴールを奪うことができません。
7分のフリーキック、16分のコーナーキックと次々にセットプレーのチャンスを得るものの、しっかりとクリアされてしまいます。
すると、一瞬のミスを衝かれ、高く上げていたDFラインの裏を相手10番に独走され、そのままシュートを決められ、まさかのビハインド。
それでも、気持ちを切り替えて、再びゴールを目指します。
・・・が、30分にはMF14西崎選手がラフプレーの判定で警告を受けるなど、なかなかうまくいきません。
35分には相手GKがボールを保持しすぎたとのことでペナルティーエリア内で間接フリーキックのチャンスを獲得します。
MF6前川選手とMF20保田選手が何やらひそひそと打ち合わせをしていましたが、意外にあっさりとシュートを放って外してしまいました。もうちょっとキックフェイントやら相手の壁を動かす工夫が欲しかったかな??
直後の37分、第4の審判員と口論となった衛藤監督が退席処分を受けてしまい、さらに厳しい状況に追い込まれます。
43分には相手19番に、44分には保田選手に警告が出され、何やら落ち着かない試合のまま前半を終えます。
ハーフタイム、監督不在の中、倉田コーチが指揮を執ります。
後半に向けて、同点逆転に向けて指示が飛びます。
そして、後半開始。
相変わらず乱戦の様相は変わらず、54分には相手29番に、56分にはDF4門岩選手に、そして59分には相手10番に警告が出されます。
フリーキックとコーナーキック(後半だけでなんと12本、蹴ったのはすべて前川選手・・・お疲れさま)のリスタートのチャンスが2~3分ごとに訪れることになりました。
どんどん得点の香りはしえきていたのですが、不思議なくらいにゴールに嫌われます。
64分にFW9梅辻選手からFW24北口選手に選手交替を行い、再び攻撃を活性化させようとします。
門岩選手も前線に上がり、長身を活かして得点を狙います。
集中力を途切れさせずしっかりと1点を守りたい相手選手にも徐々に疲労の色が出始めます。
何度となく訪れたコーナーキックの何回目だったか、77分、ついにその時が訪れます。
右CK、前川選手の蹴ったボールは一旦小さくクリアされますが、こぼれ球を拾ったFW11岩田選手がしっかりとシュートを放ち、クロスバーに当たりながらもゴールに吸い込まれます。
残り20分あまりで、ようやく試合を振り出しに戻します。
・・・が、優勝するためには引き分けでは許されない滋賀FC、門岩選手を前線に残したまま勝ち越しを狙います。
そして、同点ゴールの1分後、相手のパスをカットすると、すばやく左サイドに展開します。
オーバーラップのDF3奥村選手からのセンタリングは門岩選手にドンピシャ。高い打点のヘディングシュートが相手ゴールを捕らえます。これで勝負あり。
再び、門岩選手がDFラインに戻り、しっかりと守備から残り時間をコントロールします。
そして、85分にはMF14西崎選手から絶妙なスルーパスが北口選手に通り、これをしっかりとゴールに流し込み3-0。
このまま3-0で試合を終えました。
2年前だったら、そのまま0-1負けだったかもしれませんね。
選手達のたくましさを実感した試合でした。
ベンチの指示や選手間の意思疎通がスムーズに行っているようで、うれしかったですね。
勝手にヒヤヒヤしていましたが、良い試合で、優勝に向けて貴重な勝点3となりました。
妥当な結果(第10節)
2008年06月25日
忘れた頃にお送りするようになった、このブログ・・・。
今日はいつもより1日早くアップさせていただきます。
梅雨もいよいよ本番、前夜から降り出した雨は当日になっても止む気配はなく時折激しく降るような状況でした。
グラウンドコンディションが非常に心配されましたが、会場に近づくにつれて雨足も弱まり、比良一帯は湿度は高いものの、雨上がりの霧がかかった幻想的な雰囲気を醸し出していました。



そんな中、予定どおりに14時にHIRAボールでキックオフ。
すぐにフリーキックのチャンスを得ますが、これはゴールならず。逆に3分には左サイドを速い展開で破られ、シュートまで持ち込まれますが、GK1松岡選手がしっかりとセーブして事なきを得ます。
・・・が、この後もたびたび左サイドを早いパス交換から攻め込まれることになります。
HIRA、滋賀FCとも非常にコンパクトな状態を保ち、ボールホルダーへのプレッシャーが厳しく、互いに決定的なチャンスを掴むことができません。
滋賀FCは中盤の巧みなパス交換からシュートに持ち込もうとし、一方でHIRAは両サイドをスピード豊かな選手が駆け上がって中央で待ち受ける決定力の高いFWがシュートに持ち込もうとします。とても緊張感のある均衡した試合となりました。
しかし、HIRAのスピードに乗った攻撃は、徐々に滋賀FCのDF陣にプレッシャーをかけ始め、ついに27分に均衡が破れます。
このシーンでも左サイドを突破され、フォローに出たDF5谷口選手のカバーが間に合わないうちにゴール前中央で待ち受ける相手FWにパスを通され、完全に崩された形で失点を喫してしまいます。
その後も幾度となく相手のスピードにゴールを脅かされますが、何とか持ちこたえます。
さらに悪いことは続き、相手クリアボールが至近距離でMF10橋爪選手の顔面をヒットし、橋爪選手はこの後プレーを断念、梅辻選手への緊急交替が行われます。何とか状況を打開しようと攻撃を仕掛けますが、体勢不十分。
激しいせめぎあいの中で、33分にはHIRA9番に、37分には谷口選手にそれぞれ警告が出されます。
0-1のままハーフタイムのインターバルを迎えます。
ここで前半の問題点の修正が行われ、後半の反撃に向けての指示が飛びます。

そして、後半。ハーフタイムの作戦を胸に、全員が前へ前へと押し込みはじめますが、逆に直後の47分に右サイドで与えたフリーキックを上手くつながれ、相手11番に押し込まれて0-2となり、出鼻をくじかれる形となりました。
・・・が、これで後がなくなった滋賀FCは、全員が戦う気持ちを前面に出して反撃を開始。
中盤での攻防を一旦捨て、前線への長めのパスで状況の打開を図ります。
53分には梅辻選手がシュートを放ちコーナーキックのチャンスを得るなど、徐々にHIRAゴールを脅かし始めた57分、FW11番の岩田選手の前線への飛び出しをHIRAのDFがペナルティーエリア内で後ろから押し倒してしまいPKのチャンスを得ます。
PKを蹴るのは岩田選手、インサイドキックで丁寧に狙いますが相手GKに弾かれます。それでもこぼれ球は再び岩田選手の目の前に、これをボレーシュートで押し込み1-2と1点差に迫り、負傷の梅辻選手に替えてFW24北口選手を投入し、さらに攻勢を強めます。
一気に試合の流れは滋賀FCに傾き始め、攻める滋賀FC、弾き返すHIRAの図式となりますが、ここはHIRAが踏ん張ります。
そして、試合も残り10分となった80分に、ついにその時が訪れます。
中央でフリーキックのチャンスを得た滋賀FCはMF6前川選手がゴール前に大きく弧を描くボールを送り込むと、ゴール前で競られたボールはゴール右に流れます。そこにはMF20保田選手が待ち受けていました。利き足ではない右足でしっかりとミートされたボールは一直線にゴールに突き刺さり、2-2の同点となりました。
残り10分は、逆転を狙って激しく攻め立てる滋賀FCでしたが、ついに得点をあげることはできず、このままドローで試合終了。
2部リーグで首位を争う両チームの試合は痛み分けに終わりました。
立ち上がり強い気持ちを持って激しく戦ったHIRAと、後がなくなってから戦う気持ちを出せた滋賀FCと、これぞメンタルゲームの試合でした。この結果は妥当かな、と思います。ベストな結末ではありませんが、決して悪くもありません。
こういう苦しいゲームを数多くこなすことが、チームや選手の成長につながることでしょう。
残り4戦、もう一度気を引き締めてチャレンジャーとして戦ってもらいたいものです。
今日はいつもより1日早くアップさせていただきます。
梅雨もいよいよ本番、前夜から降り出した雨は当日になっても止む気配はなく時折激しく降るような状況でした。
グラウンドコンディションが非常に心配されましたが、会場に近づくにつれて雨足も弱まり、比良一帯は湿度は高いものの、雨上がりの霧がかかった幻想的な雰囲気を醸し出していました。



そんな中、予定どおりに14時にHIRAボールでキックオフ。
すぐにフリーキックのチャンスを得ますが、これはゴールならず。逆に3分には左サイドを速い展開で破られ、シュートまで持ち込まれますが、GK1松岡選手がしっかりとセーブして事なきを得ます。
・・・が、この後もたびたび左サイドを早いパス交換から攻め込まれることになります。
HIRA、滋賀FCとも非常にコンパクトな状態を保ち、ボールホルダーへのプレッシャーが厳しく、互いに決定的なチャンスを掴むことができません。
滋賀FCは中盤の巧みなパス交換からシュートに持ち込もうとし、一方でHIRAは両サイドをスピード豊かな選手が駆け上がって中央で待ち受ける決定力の高いFWがシュートに持ち込もうとします。とても緊張感のある均衡した試合となりました。
しかし、HIRAのスピードに乗った攻撃は、徐々に滋賀FCのDF陣にプレッシャーをかけ始め、ついに27分に均衡が破れます。
このシーンでも左サイドを突破され、フォローに出たDF5谷口選手のカバーが間に合わないうちにゴール前中央で待ち受ける相手FWにパスを通され、完全に崩された形で失点を喫してしまいます。
その後も幾度となく相手のスピードにゴールを脅かされますが、何とか持ちこたえます。
さらに悪いことは続き、相手クリアボールが至近距離でMF10橋爪選手の顔面をヒットし、橋爪選手はこの後プレーを断念、梅辻選手への緊急交替が行われます。何とか状況を打開しようと攻撃を仕掛けますが、体勢不十分。
激しいせめぎあいの中で、33分にはHIRA9番に、37分には谷口選手にそれぞれ警告が出されます。
0-1のままハーフタイムのインターバルを迎えます。
ここで前半の問題点の修正が行われ、後半の反撃に向けての指示が飛びます。

そして、後半。ハーフタイムの作戦を胸に、全員が前へ前へと押し込みはじめますが、逆に直後の47分に右サイドで与えたフリーキックを上手くつながれ、相手11番に押し込まれて0-2となり、出鼻をくじかれる形となりました。
・・・が、これで後がなくなった滋賀FCは、全員が戦う気持ちを前面に出して反撃を開始。
中盤での攻防を一旦捨て、前線への長めのパスで状況の打開を図ります。
53分には梅辻選手がシュートを放ちコーナーキックのチャンスを得るなど、徐々にHIRAゴールを脅かし始めた57分、FW11番の岩田選手の前線への飛び出しをHIRAのDFがペナルティーエリア内で後ろから押し倒してしまいPKのチャンスを得ます。
PKを蹴るのは岩田選手、インサイドキックで丁寧に狙いますが相手GKに弾かれます。それでもこぼれ球は再び岩田選手の目の前に、これをボレーシュートで押し込み1-2と1点差に迫り、負傷の梅辻選手に替えてFW24北口選手を投入し、さらに攻勢を強めます。
一気に試合の流れは滋賀FCに傾き始め、攻める滋賀FC、弾き返すHIRAの図式となりますが、ここはHIRAが踏ん張ります。
そして、試合も残り10分となった80分に、ついにその時が訪れます。
中央でフリーキックのチャンスを得た滋賀FCはMF6前川選手がゴール前に大きく弧を描くボールを送り込むと、ゴール前で競られたボールはゴール右に流れます。そこにはMF20保田選手が待ち受けていました。利き足ではない右足でしっかりとミートされたボールは一直線にゴールに突き刺さり、2-2の同点となりました。
残り10分は、逆転を狙って激しく攻め立てる滋賀FCでしたが、ついに得点をあげることはできず、このままドローで試合終了。
2部リーグで首位を争う両チームの試合は痛み分けに終わりました。
立ち上がり強い気持ちを持って激しく戦ったHIRAと、後がなくなってから戦う気持ちを出せた滋賀FCと、これぞメンタルゲームの試合でした。この結果は妥当かな、と思います。ベストな結末ではありませんが、決して悪くもありません。
こういう苦しいゲームを数多くこなすことが、チームや選手の成長につながることでしょう。
残り4戦、もう一度気を引き締めてチャレンジャーとして戦ってもらいたいものです。
耳寄り情報!?
2008年06月25日
滋賀咲くブログご利用の皆さま、いつもお世話になりありがとうございます。
滋賀FCが滋賀咲くブログ様のご支援をいただきながら、ホームページとブログを構えさせていただいて、早いもので3ヶ月が経とうとしています。
そして、リーグ戦(2008関西サッカーリーグ2部)も早いもので、14戦中10試合を終了いたしました。
おかげさまで、現在、得失点差ながらも首位をキープしております。
残り4試合、選手スタッフ一丸となって、全力を尽くして優勝(と関西サッカーリーグ1部昇格)を目指します。
2005年滋賀に生まれ、4年目のシーズンを送っておりますが、今後より充実したものにできるよう鋭意取り組んでまいります。
引き続きご注目いただけますよう、何卒よろしくお願いいたします。
さて・・・ここからが耳寄り情報!?でございまして、
関西サッカーリーグの試合結果(速報)は、こちら(http://output.simseed.net/ksl/disp/i_sokuhou.jsp)からご覧いただけます。
おそらく、試合終了後30分以内には試合結果が表示されているはず、です。
是非ご利用ください。
もちろん、滋賀咲くブログを存分に利用して、ホームページ(の試合結果)でも、リアルタイム速報をお送りしておりますので、是非ご覧ください。
今後とも滋賀FCへのご支援のほど、重ねてお願いいたします。

これからも、たくさんの歓喜のシーンを皆さまにお届けできますように・・・
滋賀FCが滋賀咲くブログ様のご支援をいただきながら、ホームページとブログを構えさせていただいて、早いもので3ヶ月が経とうとしています。
そして、リーグ戦(2008関西サッカーリーグ2部)も早いもので、14戦中10試合を終了いたしました。
おかげさまで、現在、得失点差ながらも首位をキープしております。
残り4試合、選手スタッフ一丸となって、全力を尽くして優勝(と関西サッカーリーグ1部昇格)を目指します。
2005年滋賀に生まれ、4年目のシーズンを送っておりますが、今後より充実したものにできるよう鋭意取り組んでまいります。
引き続きご注目いただけますよう、何卒よろしくお願いいたします。
さて・・・ここからが耳寄り情報!?でございまして、
関西サッカーリーグの試合結果(速報)は、こちら(http://output.simseed.net/ksl/disp/i_sokuhou.jsp)からご覧いただけます。
おそらく、試合終了後30分以内には試合結果が表示されているはず、です。
是非ご利用ください。
もちろん、滋賀咲くブログを存分に利用して、ホームページ(の試合結果)でも、リアルタイム速報をお送りしておりますので、是非ご覧ください。
今後とも滋賀FCへのご支援のほど、重ねてお願いいたします。

これからも、たくさんの歓喜のシーンを皆さまにお届けできますように・・・
ドラマチック!?(第9節)
2008年06月19日
こんばんわ。
「決戦」に向けて、本日からトレーニングを再開しました。
全員万全の状態で臨んでもらいたいものです。
さて、14日(土)に行われました、第9節を振り返ります。
タイトルは、試合後にサポーターの皆さんがおっしゃった感想だったのですが、さて、どうだったでしょう?
個人的には心臓に悪かったですよ。
「起承転結」のあるドラマチックな試合でしたが、点差(4-1)ほど楽な試合ではありませんでした。
前日のような快晴とは言えないまでも、好天に恵まれたこの日、気温もドンドン上昇した14時に滋賀FCのキックオフで試合が始まりました。

開始直後から右サイドでMF10橋爪選手がチャンスを量産、相手ゴールに迫ります。
その橋爪選手が直後にシュートを放ちますが、オフサイドの判定。
返す刀で、相手11番に左サイドをドリブルで進出されシュートを打たれますが、枠を逸れます。
4分にはファウルを犯したMF14西崎選手が、その後にプレーを続けたということで遅延行為として警告を受けます。
早い時間帯に警告を受けてしまったことで、精神的には厳しい残り時間になったかもしれません。
それでも、立ち上がり慎重で消極的にも見える相手に、5分、7分、11分と立て続けに右サイドを起点に軽快なパス回しでシュートまで持ち込みますが、得点には至らず。ただ、得点の臭いはプンプン・・・という状況でした。
そして、15分、待望の先制点が入ります。
再三、右サイドを蹂躙していた橋爪選手が積極的にドリブルで仕掛け、相手DF2枚をひきつけて浮き球のセンタリングをゴール前へ、得点感覚に優れるMF8本間選手がこれを見事なダイビングヘッドで押し込みます。これで1-0。
その後も、激しいプレッシャーで相手に考える時間を与えません。相手選手は苦し紛れに前線にロングボールを放り込みますが、そこには滋賀FCの鉄壁DF陣。DF4門岩選手とDF5谷口選手がヘディングの競り合いに負けることなく、相手に仕事をさせません。


頼りになる背中!DF4門岩選手(上)とDF5谷口選手(下)
その後も、中盤のパス回しからシュートまで持ち込むものの追加点を挙げることができません。FW11岩田選手、得点王争いのライバルの猛追にシュートの精度に微妙な影響が出たか。
それでも、35分には自身が中央で起点となって、右サイドを駆け上がる橋爪選手にしっかりとパスをつなぎ、そのパスを橋爪選手がダイレクトでゴール前に折り返すと、FW9梅辻選手がしっかりと詰めて、ダイレクトでゴールへ流し込みます。
前節、思うようなプレーができず、負傷もあって悔しい途中交替に終わりましたが、この日はしっかりと結果を残しました。
その後、互いにセットプレーや流れの中からシュートを放ちますが、得点できず2-0で前半を終えます。

ハーフタイムには、奪われ方が悪いためにカウンターをたびたび受けることになった原因の修正と、プレーの判断についての指示が入ります。「今日1日で、自分を進歩させよう」という監督のメッセージを受けて後半に臨みます。
後半開始から、久しぶりの先発出場となったものの持ち味をいまひとつ活かせなかった左サイドのMF20保田選手に替えて、MF26武藤選手を投入します。相手も選手を入れ替えて巻き返しを図ります。
しかし、5~6人の選手が前がかりになってプレッシャーを掛けてきた相手に、パスミスや判断ミスを連発しはじめ、余計な運動量を費やすこととなります。それでも、徐々に慣れ始め、前半同様に後半10分すぎからは連続してシュートを放ち、コーナーキックのチャンスを掴みますが得点できず、悪い流れを断ち切れません。
そして、後半23分、ゴール前中央で相手にフリーキックを与えてしまい、ついに失点を喫します。
1-2となってからは、いつ同点に追いつかれてもおかしくない状態にも見えましたが、GK1松岡選手とDF陣が最後の最後で踏ん張ります。
すると、後半42分、それまで追いつこうと必死に運動量を増やして前がかりになって反撃に出た相手選手が痛恨のパスミスを犯し、ボールを奪った岩田選手がゴール前まで独走し、相手GKも難なくかわしてゴールを奪い3-1に。これで試合は決しました。気落ちした相手から直後の後半43分にも、MF6前川選手から本間選手へのショートパスからこれをダイレクトでゴール前へ浮き球のセンタリングを送り、再び岩田選手が押し込み4-1。2得点で得点王争いを引っ張ります。
ほどなく試合終了。8勝1敗とし、得失点ながらも首位をキープしました。
そして・・・今週、勝点で並ぶBIWAKO S.C HIRAさんとの首位攻防戦を迎えます。
4月に敗れた相手、優勝するためにも再び敗れることは許されません。
雨も予想され、タフな試合になること間違いなしですが、しっかりと力を出し切ってもらいたいものです。
ご声援をよろしくお願いします。
「決戦」に向けて、本日からトレーニングを再開しました。
全員万全の状態で臨んでもらいたいものです。
さて、14日(土)に行われました、第9節を振り返ります。
タイトルは、試合後にサポーターの皆さんがおっしゃった感想だったのですが、さて、どうだったでしょう?
個人的には心臓に悪かったですよ。
「起承転結」のあるドラマチックな試合でしたが、点差(4-1)ほど楽な試合ではありませんでした。
前日のような快晴とは言えないまでも、好天に恵まれたこの日、気温もドンドン上昇した14時に滋賀FCのキックオフで試合が始まりました。

開始直後から右サイドでMF10橋爪選手がチャンスを量産、相手ゴールに迫ります。
その橋爪選手が直後にシュートを放ちますが、オフサイドの判定。
返す刀で、相手11番に左サイドをドリブルで進出されシュートを打たれますが、枠を逸れます。
4分にはファウルを犯したMF14西崎選手が、その後にプレーを続けたということで遅延行為として警告を受けます。
早い時間帯に警告を受けてしまったことで、精神的には厳しい残り時間になったかもしれません。
それでも、立ち上がり慎重で消極的にも見える相手に、5分、7分、11分と立て続けに右サイドを起点に軽快なパス回しでシュートまで持ち込みますが、得点には至らず。ただ、得点の臭いはプンプン・・・という状況でした。
そして、15分、待望の先制点が入ります。
再三、右サイドを蹂躙していた橋爪選手が積極的にドリブルで仕掛け、相手DF2枚をひきつけて浮き球のセンタリングをゴール前へ、得点感覚に優れるMF8本間選手がこれを見事なダイビングヘッドで押し込みます。これで1-0。
その後も、激しいプレッシャーで相手に考える時間を与えません。相手選手は苦し紛れに前線にロングボールを放り込みますが、そこには滋賀FCの鉄壁DF陣。DF4門岩選手とDF5谷口選手がヘディングの競り合いに負けることなく、相手に仕事をさせません。


頼りになる背中!DF4門岩選手(上)とDF5谷口選手(下)
その後も、中盤のパス回しからシュートまで持ち込むものの追加点を挙げることができません。FW11岩田選手、得点王争いのライバルの猛追にシュートの精度に微妙な影響が出たか。
それでも、35分には自身が中央で起点となって、右サイドを駆け上がる橋爪選手にしっかりとパスをつなぎ、そのパスを橋爪選手がダイレクトでゴール前に折り返すと、FW9梅辻選手がしっかりと詰めて、ダイレクトでゴールへ流し込みます。
前節、思うようなプレーができず、負傷もあって悔しい途中交替に終わりましたが、この日はしっかりと結果を残しました。
その後、互いにセットプレーや流れの中からシュートを放ちますが、得点できず2-0で前半を終えます。

ハーフタイムには、奪われ方が悪いためにカウンターをたびたび受けることになった原因の修正と、プレーの判断についての指示が入ります。「今日1日で、自分を進歩させよう」という監督のメッセージを受けて後半に臨みます。
後半開始から、久しぶりの先発出場となったものの持ち味をいまひとつ活かせなかった左サイドのMF20保田選手に替えて、MF26武藤選手を投入します。相手も選手を入れ替えて巻き返しを図ります。
しかし、5~6人の選手が前がかりになってプレッシャーを掛けてきた相手に、パスミスや判断ミスを連発しはじめ、余計な運動量を費やすこととなります。それでも、徐々に慣れ始め、前半同様に後半10分すぎからは連続してシュートを放ち、コーナーキックのチャンスを掴みますが得点できず、悪い流れを断ち切れません。
そして、後半23分、ゴール前中央で相手にフリーキックを与えてしまい、ついに失点を喫します。
1-2となってからは、いつ同点に追いつかれてもおかしくない状態にも見えましたが、GK1松岡選手とDF陣が最後の最後で踏ん張ります。
すると、後半42分、それまで追いつこうと必死に運動量を増やして前がかりになって反撃に出た相手選手が痛恨のパスミスを犯し、ボールを奪った岩田選手がゴール前まで独走し、相手GKも難なくかわしてゴールを奪い3-1に。これで試合は決しました。気落ちした相手から直後の後半43分にも、MF6前川選手から本間選手へのショートパスからこれをダイレクトでゴール前へ浮き球のセンタリングを送り、再び岩田選手が押し込み4-1。2得点で得点王争いを引っ張ります。
ほどなく試合終了。8勝1敗とし、得失点ながらも首位をキープしました。
そして・・・今週、勝点で並ぶBIWAKO S.C HIRAさんとの首位攻防戦を迎えます。
4月に敗れた相手、優勝するためにも再び敗れることは許されません。
雨も予想され、タフな試合になること間違いなしですが、しっかりと力を出し切ってもらいたいものです。
ご声援をよろしくお願いします。
薄氷の・・・(第8節)
2008年06月12日
2日後には、万博での第9節を控えています。
・・・ので、7日(土)に行われた第8節を慌てて振り返ります。
(開幕戦の後もそんなことを書いていたような・・・成長しませんね)
さて、ウィークデーに降り続いた雨も、土曜にはしっかりとやんで、薄曇りながらも気温と湿度が上昇したこの日、1週間のインターバルを経て、いよいよ後期日程がはじまりました。
後期日程初戦の対戦相手も、前期と同じくルネス学園甲賀さん。再び滋賀咲くダービーです。

11:45、滋賀FCボールでキックオフ。
・・・が、この日はいつもに増してエンジンのかかりが悪く、開幕戦と同じようにルネスさんに完全に中盤を制され、苦しいスタートとなりました。
パスの出しどころが見つからず、厳しいプレッシャーを受け、苦しくなって出したパスはすべてルネスのディフェンスの網にかかり・・・と、まるで良いところがなく、チャンスらしいチャンスは、中盤を越えるロングボールからFW11岩田選手のスピードを活かした突破のみ。
それも、ルネスDF陣はしっかりと枚数をかけて岩田選手を止めにかかります。
開幕戦で岩田選手に2ゴールを許して敗れることになった彼らの「気持ち」の強さを感じました。
この試合が難しくなった理由の1つに挙げられると思います。個人的には、彼らに拍手を送ります。
ところが、あっけなく先制の得点シーンが訪れます。
苦しいながらもコーナーキックのチャンスを得た滋賀FC、ボールをセットするのは、いつもどおりMF6前川選手。大きく弧を描いて蹴られたボールはファーサイドで待ち受けるDF4門岩選手へ。高い打点で強烈なヘディングでゴール前に折り返した先には、MF10橋爪選手が待ち受けます。ワンバウンドしたボールをしっかりとボレーで合わせると、GKに当たりながらもゴールに吸い込まれ、待望の先取点となりました。

ここから調子に乗って、2点、3点・・・というのがいつものパターンですが・・・、一向に調子が上がりません。ルネスの体を張ったディフェンスの前に有効な仕事をさせてもらえません。

すると前半30分ごろには中央をドリブルで突破されるシーンが目立ちだし・・・、決定的な場面を作り出されますが、GK1松岡選手が身を挺して立ちふさがり、相手に得点を許しません。そのままハーフタイムを迎えます。
ハーフタイムには、監督から戦術的な指示が入り、もっとハードワークするように檄が飛びます。
後半、次第にペースを握る時間帯が増え、ゴール前に、シュートにつながる場面も増えてきますが、最後の最後でルネスDF陣が頑張ります。
そして、攻め切れずにボールを奪われると、即座にカウンターを食らうことになり・・・殴り合いの試合展開となりますが、DF5谷口選手を中心に相手の鋭いカウンターに応戦します。いつ点を奪われてもおかしくない場面もたくさんありましたが、最後の最後で持ちこたえます。

終了間際には、MF26武藤選手とFW24北口選手が交替でリーグ初出場し、果敢に追加点を狙いますが、このままタイムアップ。苦しみながらも激しい試合をモノにすることができ、リーグ首位の座を守りました。
選手の頑張りだけを見れば、ルネスの選手たちに軍配が上がりました。彼らの頑張りを考えると、1-1か2-2という結果でも決しておかしくはなかったと思いますが、苦しい試合を無失点で切り抜けた滋賀FCのGKとDF陣を讃えたいと思います。
さて、次戦はFCグラスポkashiwaraさんです。
ここまで4勝4敗の4位につけていますが、この4敗がすべて滋賀県勢につけられた黒星だそうで・・・
当然目の色を変えて試合に臨まれることでしょう。
滋賀FCも初心を忘れることなく、挑戦者の気持ちで、しっかりとハードワークしてもらいたいものです。
天気は問題なさそうです。暑くなればなるほど滋賀FCの長所を活かせるはずです。
是非とも良いゲームをして、良い結果を残してもらいたいものです。
当日は、オフィシャルサイトにてタイムリーに試合経過をお送りしたいと思います。
会場でのご声援も是非よろしく
・・・ので、7日(土)に行われた第8節を慌てて振り返ります。
(開幕戦の後もそんなことを書いていたような・・・成長しませんね)
さて、ウィークデーに降り続いた雨も、土曜にはしっかりとやんで、薄曇りながらも気温と湿度が上昇したこの日、1週間のインターバルを経て、いよいよ後期日程がはじまりました。
後期日程初戦の対戦相手も、前期と同じくルネス学園甲賀さん。再び滋賀咲くダービーです。

11:45、滋賀FCボールでキックオフ。
・・・が、この日はいつもに増してエンジンのかかりが悪く、開幕戦と同じようにルネスさんに完全に中盤を制され、苦しいスタートとなりました。
パスの出しどころが見つからず、厳しいプレッシャーを受け、苦しくなって出したパスはすべてルネスのディフェンスの網にかかり・・・と、まるで良いところがなく、チャンスらしいチャンスは、中盤を越えるロングボールからFW11岩田選手のスピードを活かした突破のみ。
それも、ルネスDF陣はしっかりと枚数をかけて岩田選手を止めにかかります。
開幕戦で岩田選手に2ゴールを許して敗れることになった彼らの「気持ち」の強さを感じました。
この試合が難しくなった理由の1つに挙げられると思います。個人的には、彼らに拍手を送ります。
ところが、あっけなく先制の得点シーンが訪れます。
苦しいながらもコーナーキックのチャンスを得た滋賀FC、ボールをセットするのは、いつもどおりMF6前川選手。大きく弧を描いて蹴られたボールはファーサイドで待ち受けるDF4門岩選手へ。高い打点で強烈なヘディングでゴール前に折り返した先には、MF10橋爪選手が待ち受けます。ワンバウンドしたボールをしっかりとボレーで合わせると、GKに当たりながらもゴールに吸い込まれ、待望の先取点となりました。

ここから調子に乗って、2点、3点・・・というのがいつものパターンですが・・・、一向に調子が上がりません。ルネスの体を張ったディフェンスの前に有効な仕事をさせてもらえません。

すると前半30分ごろには中央をドリブルで突破されるシーンが目立ちだし・・・、決定的な場面を作り出されますが、GK1松岡選手が身を挺して立ちふさがり、相手に得点を許しません。そのままハーフタイムを迎えます。
ハーフタイムには、監督から戦術的な指示が入り、もっとハードワークするように檄が飛びます。
後半、次第にペースを握る時間帯が増え、ゴール前に、シュートにつながる場面も増えてきますが、最後の最後でルネスDF陣が頑張ります。
そして、攻め切れずにボールを奪われると、即座にカウンターを食らうことになり・・・殴り合いの試合展開となりますが、DF5谷口選手を中心に相手の鋭いカウンターに応戦します。いつ点を奪われてもおかしくない場面もたくさんありましたが、最後の最後で持ちこたえます。

終了間際には、MF26武藤選手とFW24北口選手が交替でリーグ初出場し、果敢に追加点を狙いますが、このままタイムアップ。苦しみながらも激しい試合をモノにすることができ、リーグ首位の座を守りました。
選手の頑張りだけを見れば、ルネスの選手たちに軍配が上がりました。彼らの頑張りを考えると、1-1か2-2という結果でも決しておかしくはなかったと思いますが、苦しい試合を無失点で切り抜けた滋賀FCのGKとDF陣を讃えたいと思います。
さて、次戦はFCグラスポkashiwaraさんです。
ここまで4勝4敗の4位につけていますが、この4敗がすべて滋賀県勢につけられた黒星だそうで・・・
当然目の色を変えて試合に臨まれることでしょう。
滋賀FCも初心を忘れることなく、挑戦者の気持ちで、しっかりとハードワークしてもらいたいものです。
天気は問題なさそうです。暑くなればなるほど滋賀FCの長所を活かせるはずです。
是非とも良いゲームをして、良い結果を残してもらいたいものです。
当日は、オフィシャルサイトにてタイムリーに試合経過をお送りしたいと思います。
会場でのご声援も是非よろしく


