ドラマチック!?(第9節)
2008年06月19日
こんばんわ。
「決戦」に向けて、本日からトレーニングを再開しました。
全員万全の状態で臨んでもらいたいものです。
さて、14日(土)に行われました、第9節を振り返ります。
タイトルは、試合後にサポーターの皆さんがおっしゃった感想だったのですが、さて、どうだったでしょう?
個人的には心臓に悪かったですよ。
「起承転結」のあるドラマチックな試合でしたが、点差(4-1)ほど楽な試合ではありませんでした。
前日のような快晴とは言えないまでも、好天に恵まれたこの日、気温もドンドン上昇した14時に滋賀FCのキックオフで試合が始まりました。

開始直後から右サイドでMF10橋爪選手がチャンスを量産、相手ゴールに迫ります。
その橋爪選手が直後にシュートを放ちますが、オフサイドの判定。
返す刀で、相手11番に左サイドをドリブルで進出されシュートを打たれますが、枠を逸れます。
4分にはファウルを犯したMF14西崎選手が、その後にプレーを続けたということで遅延行為として警告を受けます。
早い時間帯に警告を受けてしまったことで、精神的には厳しい残り時間になったかもしれません。
それでも、立ち上がり慎重で消極的にも見える相手に、5分、7分、11分と立て続けに右サイドを起点に軽快なパス回しでシュートまで持ち込みますが、得点には至らず。ただ、得点の臭いはプンプン・・・という状況でした。
そして、15分、待望の先制点が入ります。
再三、右サイドを蹂躙していた橋爪選手が積極的にドリブルで仕掛け、相手DF2枚をひきつけて浮き球のセンタリングをゴール前へ、得点感覚に優れるMF8本間選手がこれを見事なダイビングヘッドで押し込みます。これで1-0。
その後も、激しいプレッシャーで相手に考える時間を与えません。相手選手は苦し紛れに前線にロングボールを放り込みますが、そこには滋賀FCの鉄壁DF陣。DF4門岩選手とDF5谷口選手がヘディングの競り合いに負けることなく、相手に仕事をさせません。


頼りになる背中!DF4門岩選手(上)とDF5谷口選手(下)
その後も、中盤のパス回しからシュートまで持ち込むものの追加点を挙げることができません。FW11岩田選手、得点王争いのライバルの猛追にシュートの精度に微妙な影響が出たか。
それでも、35分には自身が中央で起点となって、右サイドを駆け上がる橋爪選手にしっかりとパスをつなぎ、そのパスを橋爪選手がダイレクトでゴール前に折り返すと、FW9梅辻選手がしっかりと詰めて、ダイレクトでゴールへ流し込みます。
前節、思うようなプレーができず、負傷もあって悔しい途中交替に終わりましたが、この日はしっかりと結果を残しました。
その後、互いにセットプレーや流れの中からシュートを放ちますが、得点できず2-0で前半を終えます。

ハーフタイムには、奪われ方が悪いためにカウンターをたびたび受けることになった原因の修正と、プレーの判断についての指示が入ります。「今日1日で、自分を進歩させよう」という監督のメッセージを受けて後半に臨みます。
後半開始から、久しぶりの先発出場となったものの持ち味をいまひとつ活かせなかった左サイドのMF20保田選手に替えて、MF26武藤選手を投入します。相手も選手を入れ替えて巻き返しを図ります。
しかし、5~6人の選手が前がかりになってプレッシャーを掛けてきた相手に、パスミスや判断ミスを連発しはじめ、余計な運動量を費やすこととなります。それでも、徐々に慣れ始め、前半同様に後半10分すぎからは連続してシュートを放ち、コーナーキックのチャンスを掴みますが得点できず、悪い流れを断ち切れません。
そして、後半23分、ゴール前中央で相手にフリーキックを与えてしまい、ついに失点を喫します。
1-2となってからは、いつ同点に追いつかれてもおかしくない状態にも見えましたが、GK1松岡選手とDF陣が最後の最後で踏ん張ります。
すると、後半42分、それまで追いつこうと必死に運動量を増やして前がかりになって反撃に出た相手選手が痛恨のパスミスを犯し、ボールを奪った岩田選手がゴール前まで独走し、相手GKも難なくかわしてゴールを奪い3-1に。これで試合は決しました。気落ちした相手から直後の後半43分にも、MF6前川選手から本間選手へのショートパスからこれをダイレクトでゴール前へ浮き球のセンタリングを送り、再び岩田選手が押し込み4-1。2得点で得点王争いを引っ張ります。
ほどなく試合終了。8勝1敗とし、得失点ながらも首位をキープしました。
そして・・・今週、勝点で並ぶBIWAKO S.C HIRAさんとの首位攻防戦を迎えます。
4月に敗れた相手、優勝するためにも再び敗れることは許されません。
雨も予想され、タフな試合になること間違いなしですが、しっかりと力を出し切ってもらいたいものです。
ご声援をよろしくお願いします。
「決戦」に向けて、本日からトレーニングを再開しました。
全員万全の状態で臨んでもらいたいものです。
さて、14日(土)に行われました、第9節を振り返ります。
タイトルは、試合後にサポーターの皆さんがおっしゃった感想だったのですが、さて、どうだったでしょう?
個人的には心臓に悪かったですよ。
「起承転結」のあるドラマチックな試合でしたが、点差(4-1)ほど楽な試合ではありませんでした。
前日のような快晴とは言えないまでも、好天に恵まれたこの日、気温もドンドン上昇した14時に滋賀FCのキックオフで試合が始まりました。

開始直後から右サイドでMF10橋爪選手がチャンスを量産、相手ゴールに迫ります。
その橋爪選手が直後にシュートを放ちますが、オフサイドの判定。
返す刀で、相手11番に左サイドをドリブルで進出されシュートを打たれますが、枠を逸れます。
4分にはファウルを犯したMF14西崎選手が、その後にプレーを続けたということで遅延行為として警告を受けます。
早い時間帯に警告を受けてしまったことで、精神的には厳しい残り時間になったかもしれません。
それでも、立ち上がり慎重で消極的にも見える相手に、5分、7分、11分と立て続けに右サイドを起点に軽快なパス回しでシュートまで持ち込みますが、得点には至らず。ただ、得点の臭いはプンプン・・・という状況でした。
そして、15分、待望の先制点が入ります。
再三、右サイドを蹂躙していた橋爪選手が積極的にドリブルで仕掛け、相手DF2枚をひきつけて浮き球のセンタリングをゴール前へ、得点感覚に優れるMF8本間選手がこれを見事なダイビングヘッドで押し込みます。これで1-0。
その後も、激しいプレッシャーで相手に考える時間を与えません。相手選手は苦し紛れに前線にロングボールを放り込みますが、そこには滋賀FCの鉄壁DF陣。DF4門岩選手とDF5谷口選手がヘディングの競り合いに負けることなく、相手に仕事をさせません。


頼りになる背中!DF4門岩選手(上)とDF5谷口選手(下)
その後も、中盤のパス回しからシュートまで持ち込むものの追加点を挙げることができません。FW11岩田選手、得点王争いのライバルの猛追にシュートの精度に微妙な影響が出たか。
それでも、35分には自身が中央で起点となって、右サイドを駆け上がる橋爪選手にしっかりとパスをつなぎ、そのパスを橋爪選手がダイレクトでゴール前に折り返すと、FW9梅辻選手がしっかりと詰めて、ダイレクトでゴールへ流し込みます。
前節、思うようなプレーができず、負傷もあって悔しい途中交替に終わりましたが、この日はしっかりと結果を残しました。
その後、互いにセットプレーや流れの中からシュートを放ちますが、得点できず2-0で前半を終えます。

ハーフタイムには、奪われ方が悪いためにカウンターをたびたび受けることになった原因の修正と、プレーの判断についての指示が入ります。「今日1日で、自分を進歩させよう」という監督のメッセージを受けて後半に臨みます。
後半開始から、久しぶりの先発出場となったものの持ち味をいまひとつ活かせなかった左サイドのMF20保田選手に替えて、MF26武藤選手を投入します。相手も選手を入れ替えて巻き返しを図ります。
しかし、5~6人の選手が前がかりになってプレッシャーを掛けてきた相手に、パスミスや判断ミスを連発しはじめ、余計な運動量を費やすこととなります。それでも、徐々に慣れ始め、前半同様に後半10分すぎからは連続してシュートを放ち、コーナーキックのチャンスを掴みますが得点できず、悪い流れを断ち切れません。
そして、後半23分、ゴール前中央で相手にフリーキックを与えてしまい、ついに失点を喫します。
1-2となってからは、いつ同点に追いつかれてもおかしくない状態にも見えましたが、GK1松岡選手とDF陣が最後の最後で踏ん張ります。
すると、後半42分、それまで追いつこうと必死に運動量を増やして前がかりになって反撃に出た相手選手が痛恨のパスミスを犯し、ボールを奪った岩田選手がゴール前まで独走し、相手GKも難なくかわしてゴールを奪い3-1に。これで試合は決しました。気落ちした相手から直後の後半43分にも、MF6前川選手から本間選手へのショートパスからこれをダイレクトでゴール前へ浮き球のセンタリングを送り、再び岩田選手が押し込み4-1。2得点で得点王争いを引っ張ります。
ほどなく試合終了。8勝1敗とし、得失点ながらも首位をキープしました。
そして・・・今週、勝点で並ぶBIWAKO S.C HIRAさんとの首位攻防戦を迎えます。
4月に敗れた相手、優勝するためにも再び敗れることは許されません。
雨も予想され、タフな試合になること間違いなしですが、しっかりと力を出し切ってもらいたいものです。
ご声援をよろしくお願いします。
Posted by 滋賀FCスタッフ at 02:26│Comments(0)
│試合関係
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